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宗像カノコユリ研究会は宗像市の花カノコユリの普及活動を行います

〒811-3432 福岡県宗像市大井1439-7
mail@kanokoyuri.info

宗像市の花「カノコユリ」の種まき後の育て方gorw Seeding

オープンガーデンやカノコユリ鑑賞会で配布した苗

宗像固有種のカノコユリの種を高温処理し、発芽したものをポットに播いたものです。
※多年草ですが、9〜11月ごろに地上にでた葉は枯れてしまします。翌年も発芽します。

帰宅後の作業

持ち運びしやすいように9cmのポットに植えているので、帰られたらもう少し大きなポットに植え直して下さい。

用土

赤玉土小粒1、腐葉土1、ボラ土細粒1を混ぜたものを用いる

置き場所

  • 午前中は陽が当たるが、午後から日陰になる場所(家の東側など)
  • 日差しが強くなる夏場は、黒の寒冷紗かダイネットで日覆をする

潅水

原則表面が乾いたら水をかける
真夏は天気がよければほぼ毎日
春秋は乾き具合を見ながら2〜3日ごとに
冬は ほとんど必要ないが、天気の良い日が続けばさける
※雨が当たる場所に置く場合と雨が当たらないとこでは潅水のタイミングが変わります

肥料

  • 1年目は、腐葉土を混ぜているので、肥料は特に必要ない。
  • 2年目以降も、特に肥料はやらないが、葉の色が薄い場合はときどき液肥をかける
            (やり過ぎると病気が発生する可能性があります)

植替え

  • もらった年はそのままで、もう一年管理する
  • もらった翌年の秋に堀あげて、プランターもしくは適地に植える

詳細はカノコユリの種子の育て方(実生栽培)を参照